割田村にある。明治期には田圃となる。
開田二郎源國用・開田判官代重國等が居住した。國用は『分脈系譜』に、木田又太郎重知の子と記し、重國は『平家物語』『盛衰記』等の諸國源氏揃の中に美濃・尾張に開田判官代重國と見える。
参考:『尾張名所圖會 後編 巻五』(岡田啓・野口道直、明治十三年-1880)