長範首洗いの池とも称される。長範は熊坂長範のことで、平安末期の『今昔物語』や『宇治拾遺物語』に登場し、京に出没する大盗賊の首領として描かれている。
参考:『上石津町史』(上石津町、昭和五十四年)102頁