西円寺

大雄山と号し、往古は天台宗の大寺であって立派な伽藍があったが、後世になって禅宗となった。この寺があることから村名となった。

参考
『近江名跡案内図』(静里北川舜治、明治二十四年-1891)

米原市西円寺661番地
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