寺内町にある。僧・顯如が蒲生野に一寺を建て、のち安土城下に移し、のち豊臣秀次の八幡山在城の時(1585-1590)に今の地に移す。境内は六町四方。本堂は十二間四方。今の御堂は当時の本堂にあたる。

朝鮮人来朝の時に、この寺を館とした。正徳四年(1714)、本願寺から輪番僧を置く。

参考:『近江名跡案内図』(静里北川舜治、明治二十四年-1891)

近江八幡市北元町39番地1
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