幕府や大名の最も基本的な法令を書き記した木の札(高札)を掲示し、民衆に周知させるものである。慶応4年に出された 「五榜の掲示」には切支丹札 (キリシタンの禁教)や脱国札 (海外渡航の禁止)などが書かれていた。高札場跡の隣には火の見櫓やぐらが再現され解説版も立つ。