※旧鎌倉街道(京都-鎌倉)の石碑があるのでここにおく。
『十六夜日記』(建治三年-1277-、阿佛尼の旅行)関(不破関)から激しく降っていた雨が、時雨になって降り続き、道もたいへん悪く、心より外に、「かさぬひのむまや」という所で、日が暮くれて留まる。
旅人は みのうちはらふ夕暮の 雨にやどかる かさぬひの里