横山城

秀吉初城主の城で織田軍対浅井拠点

羽柴秀吉がはじめて城主となった城。関ケ原と浅井氏の小谷城(北7km)を通る北国脇往還側に位置し、織田軍の対浅井の、また岐阜と京の中間の兵站の拠点として重要であった。