金光寺址

鶯村鄕字四の坪萬神社附近にあり。萬神社境内彌陀堂棟札に、

當三十番神本地阿彌陀佛者當社隣地金光寺鎭守佛義家公之比隼人正諱義俊造營鎭護之將義家公之本尊觀音者今月心寺之本尊是雖然金光寺零落字耳本尊彌陀佛御長七尺餘有之也然興廢不一成朽破畢

と記され、寺の頽廃したのは、揖斐川流域変遷の際とも、また兵火に罹るともいわれる。

参考:『揖斐郡志』(揖斐郡敎育會、大正十三年-1924)811頁

揖斐郡大野町公郷988番地
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