街道沿いの西側にある。前原に疫病が流行った時、夜に常夜灯を灯して村の安全を祈願したのが始まりという。 現在はもう行われなくなったが、 各戸が当番で燈明を灯していたということである。 現在の石の常夜灯は昭和7年に建てられたものである。