※旧鎮座地におく。現在、名鉄瀬戸線瀬戸市役所前駅の北側に移動している。

旧上水野村のなか、小金山にあって、今は白山と称す。『延喜神名式』に山田郡金神社、『本國帳』に従三位金天神と見える官社で、この神が鎭座することから、山の名も小金と呼びはじめたという。

祭神は『舊事紀』の天孫本紀に見える天香語山命(あまのかごやまのみこと)十五世の孫尾張金連(すえおわりこがねのむらじ)である。

参考:『尾張名所圖會 後編 巻四』(岡田啓・野口道直、明治十三年-1880)

瀬戸市水北町1933番地2
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