新木津用水と大山川が交差する運天には、特別の圦樋門を造って、合流する二つの川の水量を調節する設備があった。昭和四十年(1965)頃に新木津用水が改修され、大山川の下を新木津用水が通過するようになった。

参考:小牧市史編集委員会『小牧市史 本文編』(小牧市、昭和五十二年)240頁

小牧市二重堀1番地1