福昌寺と街道をはさんで東側にある。 初めは入鹿村の天道山にあったが、 入鹿池築造により寛永10年(1633) 村人とともに現在地に移転・移築された。その折、一緒に移転していた白雲寺は明治の廃仏毀釈で廃寺となっている。
楼門は県指定有形文化財 (昭和35年に指定)。
秋の鬼祭り
毎年10月第1日曜日の午後2時より開催される。鬼の面は入鹿村にあった時の面が保存されている。