※詳細な場所は不明なので、清須市朝日におく。
朝日村で多く作られ、家毎に数十本ある。他産に勝って美味だが、色が殊に赤く、いつも秋の頃は見事である。また幕末頃には、隣村下の郷でも作られ、これもまた美味で、四方に売る。
参考:『尾張名所圖會 後編 巻三』(岡田啓・野口道直、明治十三年-1880)