寺内字宮東の山麓に、福塚と称する径約22m/高さ約6.1mの円墳がある。その南の山の上に石室の露出したもの及び崩れたものが並ぶ。字宮西にも四基の塚があり、大きなものは径約9.1m/高さ1.8mで、内部に石室がある。
参考:『揖斐郡志』(揖斐郡敎育會、大正十三年-1924)801頁