名古屋より内津・池田等を経て、木曽海道(中山道の別称)大井宿に出る馬継で、これを下街道という。尤も旅舍・休茶屋多く、賑わしい所である。特に春より夏までは、伊勢参宮・善光寺参の旅人は夥しい。

参考:『尾張名所圖會 後編 巻四』(岡田啓・野口道直、明治十三年-1880)

春日井市勝川町6丁目35番地
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