西尾村のうち、内津神社の鳥居があった跡にある。石の上に馬の蹄の跡が付く。むかし日本武曾の乗りなさった馬の足跡であるといい伝えられる。またこの辺りを鞍骨(くらぼね)坂ともいう、今の天王社がある辺りをいう。

参考:『尾張名所圖會 後編 巻四』(岡田啓・野口道直、明治十三年-1880)

春日井市西尾町317番地