※正確な場所は不明
久瀬村乙原にあり。横蔵寺覚中(文治四年=1188ー建久六年=1195)の創設。寺址には石佛・五輪塔多数残り、その中に長三尺二寸(約1m)の板碑がある。碑の上端を山形とし、面の上方には蓮華座の上に円中に梵字を刻まれている。下方の文字は風雨に曝されて不明。
参考:『揖斐郡志』(揖斐郡敎育會、大正十三年-1924)813頁