徳川家康に対して三河三ゕ寺が蜂起した三河一向一揆。永禄7年(1564)1月、三ゕ寺は徳川方の大久保一族が守る上和田砦を攻めた。家康の参戦で一旦引くも、再び攻撃に出た。二月頃になって小豆坂の戦いで一揆勢は退却した。