※正確な場所は不明
三靈山の北にある高山。総じてこの辺りは群山が突兀として聳え、山谷の間に榑畑・男鬼・善谷・莊嚴寺・佛生寺など村のがある。明治期には、薪を採り炭を焼くことを業としていた。
参考:『近江名跡案内図』(静里北川舜治、明治二十四年-1891)417頁