松尾山城は別名を長亭軒城といい、近江の領主浅井氏の家臣堀氏の居城であったが、後織田信長に接収された。
関ヶ原合戦(1600)の時、西軍のち東軍に寝返った小早川秀秋が布陣した。
関ヶ原町指定史跡。
参考:関ヶ原町『関ヶ原町史 通史編別巻』(関ヶ原町、平成5年)10頁