当地内では他説もあり確証はない。

城主は土岐氏一族の荻原孫二郎国実。正中の変に参加し戦死した。

荻原沖平の山中に宝篋印塔一基があり、地元ではこれが国実の墓と伝えられ、荻原氏の裔もこのあとに史書にあり続いたようだ。

参考:『瑞浪市史 歴史編』(瑞浪市、昭和四十九年)278頁

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