小牧長久手の戦いがはじまる。

当地より西の丘陵地、若山に元の亀山城があった。文永元年(1264)関左近将監実忠(平重盛の曽孫)が築城し亀山城と呼んだ。後世には城下町が形成され宿場となった。城は、坤(西南)巽(東南)の矢倉や堀・壕がを備えるようになった。天正一八年(1590)、関一政が奥州白河へ移るまで関氏が城主であった。天正地震で倒壊し、天正十八年(1590)に現在地に築城された。

亀山市西丸町
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