『藤川記』(文明五年 [1473])
此山に 神やいますの手向せん 紅葉のぬさは こりあへすとも一條兼良 お供え物が十分でなくとも、代わりに紅葉(もみじ)を捧げよう
賃銭は上り(近江国柏原へ)で人夫一人につき二十文、馬一匹につき四十二文。
参考『美濃明細記』(伊東実臣、元文三年-1738)『濃飛兩国通史 下巻』(岐阜縣教育會、大正十二年-1923)