はじめは真光寺のある場所に建立し、寺号は心光寺であったが、織田信安のとき、現在地に移動し龍潭寺と称するようになった。
龍潭寺殿清巌常世大居士(敏安)永正十四年(1517)正月二十六日
心光寺殿照巌常永大居士(信安)文禄三年(1594)三月十五日
参考:岩倉市史編集委員会『岩倉町史 上巻』(岩倉市、昭和六〇年)