幅十間(約18m)の堀で、湖水から切り通す、古の八幡山城の外堀。明治頃は舟が往来する路だった。南に大手橋あり、次に淸四郞橋(現:幸円橋)、本町橋、宮ノ橋(現:白雲橋)、青屋橋があった。
参考:『近江名跡案内図』(静里北川舜治、明治二十四年-1891)