大量の瓦と築地塀の跡が見つかり、奈良時代の寺院跡と推測される。池田町一帯は、承和四年(837)の池田郡分置以前は安八郡に属し、大海人皇子(天武天皇)の湯沐邑との関係も考えられる。

参考:『大垣市史 通史編 自然・原始~近世』(大垣市、平成二十五年)315、316頁

揖斐郡池田町片山
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