元禄七年(1694)尾張藩の川並役所が設置され、奉行以下多くの藩役人・足軽などが詰めていた。享保八年(1723)から奉行は月替わりになり、天明年間(1781-89)に錦織役所の管轄下として白木番所に縮小され、以降明治初年まで同心級の役人5~6名が詰めた。中津川以西八百津までの尾張藩木曽御領林の管理や木曾川流木の監視・中山道筋の白木改めなどにあたった。

参考:
瑞浪市の看板
『瑞浪市史 歴史編』(瑞浪市、昭和四十九年)747頁

瑞浪市大湫町
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