天平19 年(747) 聖武天皇の命で行基が美濃国各務郡芥見郷に創建。 承平7年 (937) 兵火に遭い現在地に移転したと伝えられている。しかし、明治元年には入鹿[いるか]池決壊のため、本堂・鐘楼・山門などが流失した。その後、本堂のみ再建された。
広い敷地に多くの石仏が残る。