国史跡指定の標高145mの白山平という山の山頂にある前方後方墳である。成田山の奥にある。今から1700年前に造られた。大きさは墳長72m。現在もほぼ完全な形で保存されています。古墳の被葬者は犬山市周辺地域の「丹羽」という地域を治めていた権力者ではないかといわれています。
昭和48年に行われた発掘調査では、多くの「副葬品」と呼ばれる宝が発掘されました。石製品7点、玉類141点、鏡11面、鉄製品60点と数が多く、質が高いた め、現在は京都国立博物館で展示されています。鏡のレプリカは犬山市内の「青塚古墳ガイ ダンス施設」で見ることができます。