称念寺

柳光山と号し、往古は法善寺という真言宗の寺だった。釈行基の開基で、その阿弥陀像は行基の作である。

中世に廃れた後は、その跡に一寺を建てて称念寺と称し、真宗となった。

参考
『近江名跡案内図』(静里北川舜治、明治二十四年-1891)

米原市朝妻筑摩1635番地
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