現在でも毎日当番で御膳をお供えしている。3月20日頃の春分の日には弘法大師の命日ということでお祀りをする。各戸からお菓子のお供えがあり、お参りに来る人にそのお菓子を配りお接待をしている。子供たちにとって大変うれしい一日です。堂内に「刈萱[かるかや]道心の子石童丸が高野山に出家した父を訪ねる哀話の場面」の額がある。