※正確な場所は不明
大垣領内・小津の木地挽(小椋氏)はもと江州(近江)・君ヶ畑を本籍とし、宗門帳も別に作り、由緒あり。近くは大永年中(1521-28)の小川但馬守の折紙も所蔵する。飛騨の山間にこの同族があり、同じく江州を本貫とする。(増田耕藏筆記)
参考:『濃飛兩国通史』(岐阜縣教育會、大正十二年-1923)