鷗(かもめ)島。松島と平島の間にある。一つの巨石が屹立して、水上に突出する。海鷗(かいおう)常にその上に集る故に名付く。また怒龜島ともいう。
参考:『尾張名所圖會 前編 巻六』(岡田啓・野口道直、天保十五年-1844)