藤代字大門の山麓の高地に一基の古墳があり、石室を露出する。石室の長さ約3.6m/幅約1m。
鎌ケ谷の北傾斜面に十基の古墳あったが、全て壊れている。
参考:『揖斐郡志』(揖斐郡敎育會、大正十三年-1924)804頁