大法寺跡
中瀬町にある。臨済宗、京都妙心寺の末寺。元和三年(1617)に藤田民部少輔安重が建立した。
本尊 釈迦仏。運慶の作である。
喝食石 門前にある。高さ二尺(約60cm)ほど地上に出ている。諸願に効験があるという。その由来は不明。
参考
『尾張名所圖會 前編 巻四』(岡田啓・野口道直、天保十五年-1844)
名古屋市熱田区白鳥3丁目8番12号
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種別
寺
江戸時代 1603-1868(徳川将軍家)
元和 1615-1624(後水尾天皇、徳川秀忠将軍)
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