※久岑寺におく

上志段味村久岑寺という曹洞の住僧で、中むかしの人であるが、力持ちで、よく大石を投げうったので、時の人は「志談小僧」と呼んだという。その投げたという大石は、今なお残るそうだ。

参考:『尾張名所圖會 後編 巻四』(岡田啓・野口道直、明治十三年-1880)

名古屋市守山区上志段味道光325番地2
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