寛永十年(1633)の入鹿用水に開削に伴い、開墾されて耕地となった。上末村の落合新八郎、田楽村の鈴木作右衛門がこの地域の開墾に努めた。上末村の鈴木源助が源橋地区を開き村の基礎を築いた。当地に鈴木が多いのは両鈴木氏にちなむものであろう。

参考:小牧市史編集委員会『小牧市史 本文編』(小牧市、昭和五十二年)218頁

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