※正確な場所は不明
春日村川合字村の内にあり。寛永十七年(1640)より西光寺という。明和(1764-1772)の頃、無住となり廃絶する。この地に高さ五尺(約1.5m)ある舟形後脊の前面に地藏尊坐像を半肉彫とした、中世の大石仏あり(調査中)。
参考:『揖斐郡志』(揖斐郡敎育會、大正十三年-1924)812頁