帷子(かたびら)山ともいう。可児郡帷子村にある。
『夫木』(延慶三年 [1310])
小夜更けて 帷子山の時鳥 ひとり寝覚の 友と成るらん満俊 夜が深まり、帷子山のホトトギスの声が聞こえる。一人で目を覚ます私の友となってくれるのだろうか。夏
参考『美濃明細記』(伊東実臣、元文三年-1738)