天文23年(1554)1月に信長が城攻めをした。鉄砲で防御側の反撃を制圧し、その間に兵士が「堀へ取付き、つき崩しつき崩し」て城の防御施設を破壊し、これによって城内に突入している。
『信長公記』首巻(奥野高広, 岩沢愿彦校註『信長公記』角川書店、1969年)